kurashi-skill とは
Claude Code、Codex、OpenCode など npx skills add に対応したコーディングエージェントに、日本の暮らしの「調べもの力」を追加するスキル集です。
公式データだけ
気象庁の公開JSON、内閣府の祝日CSV、カーリル図書館API。出所のはっきりした公式APIと公開データだけを使います。
ログイン不要
アカウント登録も課金も基本的に不要。スクレイピング対策の強いサービスは最初から対象外にしています。
照会と計算のみ
予約・購入・投稿など状態を変える操作は扱いません。読み取り専用だから、安心してエージェントに任せられます。
5つのスキル
各スキルの正本はリポジトリ内の <スキル名>/SKILL.md。ここではひとこと紹介だけ。
jma-weather
気象庁の公開JSONから、天気・降水確率・気温・週間予報を取得。「明日の天気は?」にそのまま答えられます。
bosai-alert
地震速報と震度の詳細、地域ごとの気象警報・注意報、津波情報を気象庁の防災情報から取得します。
japan-holidays
内閣府の公式CSVから祝日・振替休日・国民の休日を調べ、連休や営業日判定まで計算します。
furusato-nozei
給与収入や課税所得から、ふるさと納税で自己負担2,000円に収まる寄附上限額の目安を計算。APIすら不要の純粋計算です。
calil-books
カーリル図書館APIで、全国の図書館の蔵書と貸出状況を横断検索。「近くの図書館にこの本ある?」に答えます。
and more…
30日チャレンジでスキルは増え続けています。次に来るスキルはリポジトリとQiitaで公開中。
エージェントに聞いてみる
インストールしたら、あとは自然に話しかけるだけ。スキルが質問に合わせて自動で選ばれます。
(出典: 気象庁 2026-09-09 17時発表)
30日間の公開開発チャレンジ
1日1スキル。コミットが、そのまま記事になる。
このリポジトリは30日間の公開開発チャレンジとして育っています。毎日の作業はQiitaで連載中。制作パートナーのAIエージェントのクオータが30日持つかどうかが、実は最大のリスク要因だったりします。
日本の暮らしに役立つ、ほかのレポ
kurashi-skillはこの界隈の先行プロジェクトに助けられています。日本の暮らしや公開データを扱う、おすすめのオープンソース。
掲載基準: 公開データ・公式APIベースで、日本在住者の日常に直結するもの。掲載・取り下げの希望はGitHubのissueまで。